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プロパンガスを使って、省エネ!

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都市ガスは、バルブをひねればいつでも使えて便利だけど、湯水のごとく使ってしまい勝ちです。使った量が目でわかるプロパンガスにすることで、ガス使用の意識をもたせます。

 

プロパンガスに使われているLPGは、液化(Liquefied)石油(Petroleum)ガス(Gas)の頭文字をとったもので、常温では気体ですが圧力をかけたり、冷却すると簡単に液体になることからこう呼ばれています。使い捨てのガスライターを見ると圧力のかかったLPGが液体で見え、着火するときは常温の気体になっているのがわかります。

 

LPGは、プロパンとブタンが主成分です。プロパンはマイナ42゜Cまで、ブタンはマイナス0.5゜Cまでは気体の状態です。通常家庭用や業務用等の調理器具・お風呂・給湯器や暖房機・ガスエアコンなどの空調に使用するときは、気温が低くても使えるようプロパンが使われ、カセットボンベやライター、スプレーはブタンが使われています。

 

地球温暖化問題は、温室効果ガス(主に二酸化炭素)が増えて地球の温度が上がり、地球全体の気候が変化することで自然の生態系や農産物に悪影響を及ぼすものです。

ですから二酸化炭素の発生量の少ないガス体エネルギーに変えていくことが急務となっています。

LPGは化石燃料の中でも最も二酸化炭素の発生が少ないクリーンなエネルギーとして広く利用されています。

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