エコハウス・エコ住宅に住みたい!

エネルギー効率を高める遮熱式型枠外断熱工法

スポンサードリンク

どんなに省エネルギーに撤しても、建物の保温力が弱ければお話になりません。 逆に建物の保温力が高ければ、使用するエネルギーは自然と押さえられるはずです。

 

遮熱式型枠断熱材に使用するMKボードは、国立国会図書館の収蔵庫の内壁材にも使用されている。間伐材の木繊とコンクリートとセラミックで出来ている。

 

建物の矩体であるRCは、もともと熱を貯めやすい素材となっている。

そこで、矩体そのものを蓄熱体と考え、外気の影響を受けないように、型枠を残したまま、その上から外側をすっぽり断熱素材の杉板で覆うとエネルギー効率を高める。

 

これで建物は魔法瓶のように、温めれば温かさを保ち、冷やせば冷たさを保つわけです。 もちろん断熱素材も、天然素材。 間伐材の杉板から作られた、羽目板を使用します。

 

また、従来なら建築2度程度の使用で捨てられていたコンクリート形成の型枠を、外さずにそのまま断熱材として使用します。このことでウレタンフォームなど、ダイオキシンを発生する危険のある従来型断熱材を使う必要がなくなり、2重の廃棄物軽減ができます。また、外壁には間伐材から作られた天然材を使用し、廃棄や万一の火事の際も、新建材やウレタンなどから発生する有毒ガスを出しません。

スポンサードリンク

エコ住宅・エコハウスで環境問題を考える関連エントリー